勉強についての本音

そろそろ勉強への取り組みが本気になるので、勉強について語っておきます。
(3月入ったら本気出すんじゃなかったのかよ?wwwwwwwwwwww)
長めの記事を書くと結構時間を持っていかれるので、勉強が落ち着く約半年後までは控えます。

というわけで、最後に勉強についての本音をぶつけていきます。
ここでいう本音とは、批判意見がほとんどです。
読んでれば、十中八九、気分を害すると思います。
その場合は、ブラウザバックをオススメします。

特に、現状で勉強出来てない人に対する批判がハンパないです。でも、得られるものもあると思います。
先に言っておきますが、俺もたいして勉強は出来てませんwwwww
そんな自分へ向けた戒めの記事でもあるので、言葉が腹立つのはご容赦ください。



まず、勉強法そのものに対する意見。
「勉強法教えてください」とかよく聞くけど、
そんなもんねぇよwwwwwwwwwwwwwwww
これやれば確実なんて勉強法ねぇよwww あったら国民全員が東大生だわwwwww
そもそも、質問者がどんな状況にいて、何を目指して何の科目をやっているのかもわからないのに、回答の仕様がねぇだろwww
本気で質問したいなら、次のような感じで、正誤を質問してくれれば少しは答えられる。
7月の時点だとして、「私は現在高校3年生で、英語の偏差値が40程度です。志望校に受かるためには、最終的には60程度必要なので、夏の終わりには最低でも50は取りたいと思っています。そこで、1ヶ月半~2ヶ月で○○と××をやろうと思っているのですが、これで大丈夫でしょうか。」 
最低でもこれぐらいは聞いてくれないと、回答の仕様がない。
本当に勉強で悩んでいるなら、これぐらい自分の現状把握が出来てから、具体的な質問をしてほしい。
(もちろん、これで回答が出てもそれやれば100%志望校受かるなんて保証はない)

逆にこれぐらいの自己分析が出来てない奴には、どんな方法や参考書教えても絶対最後までやり切らない。
その根拠は、今まである程度勉強してきたなら、こんな漠然とした質問がまず出てこねーよwww
まずは数ヶ月、暗中模索しながら本気で勉強してみるといい。
本当に本気で数ヶ月間勉強して、それでも成績が上がらなかったら、さすがにそれはどこか間違ってるから、「今までこういう勉強をやったんですが、どこかまずい点はありますか」って聞けば、先生なり先輩なりが答えてくれる。
数ヶ月も勉強して現状把握が出来なかったら、それは勉強してない。

「オススメの参考書教えてください!」とかも全く同じ。
あなたが今どういうレベルにいて、どこまで上がらないといけないのかがわからない。
よって回答のしようがない。




勉強法の中でもよく聞くのが、「効率のいい勉強法」
効率のいい勉強法=少ない時間で効果が出せる と思ってる奴ら。
お前ら死んだ方がいいぞwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


度が過ぎました。今は反省してます。

「○○な勉強法」って言葉が出るなら、あなたは勉強することを決めたわけだ。それなら、
本当に必要なこと以外の時間は全て、全身全霊で勉強しまくることは大前提なんだよwwwww
効率を求めるなら、その後だ。
例えば勉強記録表を付けることとか。勉強において、復習は死ぬほど大切です。
複数の科目で、複数の参考書を使用していると、「どれを、いつ、どの範囲をやったのか」がわからなくなる。
これを記録しておくことで、復習のタイミング(2回目は数日以内、3回目は1週間以内などと決めておくと便利)がわかり、勉強計画をスムーズに組むことができる。
戦略を立てることは大事だけど、そこに時間を使い過ぎて本来の勉強時間が減るほど愚かなことはない。

あとは、食事や睡眠はしっかり取るとか。
この時間そのものは勉強時間には出来ないけど、これを疎かにして体調崩したら元も子もない。

「勉強しまくれ」って言ってるけど、休憩時間とかはもちろん重要ですよ。
ただ、休憩時間→「よっしゃー!勉強しなくて済む時間だーー!」とか思うぐらいなら
勉強すんなよwwwwwwwwwwwwwwww
そこまで勉強が嫌いなら、なんでわざわざ勉強しようとするの? バカなの? ドMなの?
別に勉強しないと殺されるわけじゃないんだから、しなくていいじゃんwww

ただ、自分がするって決めたならやり通せってことよ。
話が逸れたけど、休憩時間の話でしたね。
例えば、2時間ぶっ続けで勉強しても、後半の1時間は集中力切れてダラダラやるなら効果は薄いです。
そういう場合は、前半55分集中して、10分間は休憩。外出て走ってくるなり、好きな音楽をガンガンにかけてテンション上げるなりしましょう。それでまた残りの55分集中する。
または、さっきもあったけど、睡眠の話。
24時間ぶっ通しで勉強する人」と「16時間勉強して8時間寝る人」だったら、絶対後者が勝つ。
(体調の問題もありますし、睡眠は記憶の整理にも有効なので)

一番クソなのは、「短期間で成績が急上昇する超効率的な勉強法」とかいうクソ教材を有料で販売してる奴ら。
「たった○ヶ月で~~」、「偏差値○○からの~~」とかいう謳い文句。
出来たら誰も苦労しねぇよwwwwwwwwwwwwwwww

効率の良さというのは、決して楽をする手段ではないということを覚えておくといいでしょう。





そして、一番救えないのが、「どうやったら勉強できるようになりますか?」って奴。
わかりましたよ!!! 教えます!!!
俺が十数年間勉強してきて発見した、スーパーウルトラハイパーミラクルな方法!!!!!



本音


結局、これが唯一無二の方法だよ! なんかすごい方法でもあると思ったか!! ねーよバカ!!!

「どうやったら勉強できるようになりますか?」って質問をする人は、現状で自分よりもはるかに勉強ができてる人に対して、「何か特殊な能力を持ってる」、「何か特殊な方法を使っている」とか思ってしまう。
ここではっきりさせよう。そんなものはない。
そんな方法があるなら誰かが発見しているし、何十年もすれば世の中に広まってるはず。
それで全人類がみんな天才になって、世界中の全ての大学がハーバード大学になってるよ。

でも、世界はそうなってないじゃん? なんでだと思う? 勉強に裏も表もないからだよ 
勉強した奴にはそれなりの見返りがあるし、サボった奴がそいつに勝てないのは当たり前なんだよ。
「なんであいつは100点が取れるの?」 そいつはそれだけ勉強したんだよ。
超人でも天才でもない、ただ勉強しただけなんだよ。

結局、勉強ができるかどうかなんて単純で、
やったらやっただけ効果が出るし、サボったらサボった分だけ置いていかれる
こんだけだよ。
てか、「勉強してるのに成績上がりません」とか言ってる奴の9割は勉強してねぇから。




さて、ここまで読んでくれてる人はいるんですかねwww
とっくに気分害していなくなったと思うけど、一応ここで自分を擁護しておきます。

勉強について、めちゃめちゃ偉そうなこと言いまくってきましたが、
俺自身は、「勉強」という分野でたいして結果を出していません!wwwwww
(たとえ成果を出していても、ここまで偉そうなことを言っていいわけではないと思うけどw)
なので、最初の方にも書いた通り、この記事は全て、筆者の俺自身に向けたものです。

むしろ勉強についてはそれなりに失敗してきたので、今後の自分への助言のつもりです。
(お気づきだとは思いますが、上の3種類の愚かな奴は、俺自身ですwww)
その過程で偶然にも、誰かが考えを変えるキッカケになってたら嬉しいな、ぐらいの記事です。



最後に。
今回は勉強に焦点を置いた記事を書いたというだけで、勉強さえしておけばいいなんてことはありません。
この世の中には、勉強だけ出来れば通用するなんて空間はほぼないです。また、勉強ができなくても、世の中に需要をもたらす人はたくさんいます。
しかし、世の中において、「勉強ができること」、「学歴が高いこと」は絶大な効果を持ちます。
勉強とは、これを勝ち取るための戦いと言っても過言ではありません。
「受験戦争」なんて言葉が生まれるのも当然でしょう。
己をかけた戦いに挑むのに
手を抜いてる暇なんてねーだろ!

俺たちは、絶対に負けてなどやらん!!!
(某勉強法サイトの一文がかっこよすぎてパクリました。すいませんw でもマジで尊敬してるんですw)




(前半飛ばしすぎて、最後の方がめっちゃ適当になっちまったよwww)

昔を思い出した。「結局、勉強法ってなんだよ?」

昔とは言っても数年前ぐらいです。


最近の記事でお分かりだと思いますが、英語、中でもリスニングを中心に勉強しています。
英語を「聞き取ること」そのものに特化した勉強をするのはほぼ初めてなので、いろいろ調べました。
すると、「勉強法が無限にあるじゃんwww」 という事態になりました。

「○○が一番効果的!」という○○の種類が多すぎたり、中には英語が聞き取れない理由について長々と語って、気づいたら記事が終わっているというものもありました。意味わからん。


すると、「こんなこと、以前もあったな」という、俺の中での一番の暗黒期を思い出しました。
(そうでもないかも知れないし、ほぼ自業自得だけど、俺の中では暗黒期でしたw)

当時、俺は高校3年生。多分10~11月で、現役生が本気で勉強に取り組んでるとき。
この時俺が何をしていたかというと、ひたすら勉強法を探しまくっていた
毎日PCで、「勉強法 正しい」とか「勉強法 効率」とか検索しまくってた。その分本来の勉強時間が減るのはもちろんのこと。
中でもネックとなっていたのが数学で、「数学 勉強法」は何回打ち込んだかわからないw
結果、入試本番では中堅~難関校まで10個ぐらい受けたが、全く数学ができずに壊滅した。
当然のこと。勉強法を探し続けて結局見つからず、勉強時間だけが奪われたのだから。

どうしてこんなことになったのか。何故こんなことを繰り返したのか。
正直、今でも確実なことはわからないが、不安が1つの要素だったと思う。

「本当にこのまま勉強していれば大学に受かるのか?」

そんなことを考え続けていて、試験1ヶ月前ともなると布団に入ってから2時間ぐらい不安で寝れない日が続いた。
そんな不安を取り払うかのように、勉強法を探し続けた。いつか究極の勉強に出会えると信じて。
そんなものありもしないのに・・・。


うんw 酷いですねw 
ある程度真実に気づいている今から振り返ると、完全に狂ってましたw
事実、勉強法を探しているだけで、本質的な勉強時間が確保できてないので成果が出るはずもありません。
なのに、恐怖に支配されると人間がここまで狂いますw (ここでは、大学に落ちるという恐怖)
少なからずしていた勉強でも、方法を間違いまくるしwww (あたしって、ほんとバカ

勉強だけに限らず、成功する要因はいくつもあるが、失敗する要因はだいたい決まっている
これが真実。(だと思う。)
だから、失敗する要因を確実に取り除いた上で物事進めていく。これが重要です。
勉強に関して言えば、
・復習、反復を取り入れる
・背伸びした勉強をしない(何事も基礎から)

という2点を注意すれば、大きく勉強法を間違えることはないはずです。

最初に戻ってリスニングの話をすると、勉強法を調べればいくらでも出てくる。
・音読せよ
・シャドーイング、オーバーラッピング
・精読せよ
・多読せよ
・英語のままの語順で理解する
・日本語に置き換えず、英語の音に集中する
・発音を学ぶと効果的
・出だしを聞き取れば大丈夫
・実は文法力、読解力が重要
とまあ、これ以外にもいくらでも出てきます。こんなの全部考えて、全部取り入れれるわけがない。
なのに、当時の俺はそれをしてたんです。しかも、受験までの最も大事な3~4ヶ月前に。1日に何時間もw

上の情報に関して言うと、全て正解でしょう。ただ、どの方法をどの程度取り入れるかは、その人の現状によって変わってくるということを知っておく必要があります。単に「正しい勉強法」と検索して出てきた方法を採用しても、今のその人に当てはまっていないと効果が出ない。だから不安になってどんどん方法を求める。完全に負のスパイラルです。
もちろん、間違った方法はダメですよ。リスニングに関しては
・聞き流しておけば、そのうち英語が聞き取れるようになる
というのは間違いなので注意。(同じ理由で洋楽だけ聞いててもダメ)

何故こんなことが必要なのか。それは
勉強の結果は、100%自己責任だからです。
ある方法で勉強して一切効果が出なくても、その方法を採択した時点で自己責任です。
勉強法について確実に言えることは、学校で言われたこと、塾で言われたこと、調べて出てきた勉強法、これらは全て効果があるかもしれないし、ないかもしれない。
「これをやれば完璧!」というものは絶対に存在しません。(もしあったら全員東大入れます)
なのに、受験が終わった時の結果は全て自分の責任です。
だからこそ、ある程度勉強を継続してみて、その過程の中で微調整を加えて、自分だけの勉強法を作る。
そしてそれは、本人が自分の意志でやる
これを人任せにしていたら永久に成長しません。


また俺の体験ですが、高3の時に「偏差値が上がらないんです・・・」と学校の先生に相談したら、帰ってきた答えは
「君は、字が汚いのが原因だと思うよ」
でした。
「は?」って思いませんか。でも、当時の俺はそれを信じて字を綺麗に書く習慣をつけましたwww
さすがに1週間ぐらいで馬鹿らしくなってやめましたが、勉強が不安な生徒は本当に信じてしまうのです。
(模試で1度だけ、自分が書いた1と7を見間違えて、その大問のそれ以降の点を全て落としたことがあったので、100%間違いというわけでもないのですがwww)

こんなことを招かないためにも、結果は自己責任であり、勉強法の採択も自己責任であると知っておく必要があります。
様々な意見を聞くことは大切。しかし鵜呑みにしないで、1度は自分の頭で考えること。


これを踏まえて、現在の学力が不安で塾に通うことを考えている人やその親御さんに向けて言いたいのは
個別指導塾を選んでください
ということ。勉強法についていろいろ書いてきましたが、いきなりこれをやるのは難しいです。なので、疑問に思ったらその場で質問を出来る(かつある程度正確な答えが帰ってくる)環境を作ることが大事です。この可能性が最も高いのは個別指導塾です。家庭教師も可です。とにかく、生徒に先生が付きっきりでいる環境を作ってください。
逆にある程度学力があれば、どこの塾に行っても、独学で参考書を進めても大差はないと思います。
集団指導のメリットを挙げるとしたら、授業そのものよりも、同じ環境の仲間が出来ることの方が大きいです。


とまあ、錯綜しつつも勉強法に関する考え方を書いてきましたが、もう1つ言うと
勉強時間に勝る勉強法はないということ忘れないでください。
多少間違っていて効果が1しか出ない勉強法だったとしても、10倍努力すれば効果が10の勉強法に追いつけます。
(もちろん勉強が出来る時間は限られているので、調整を加えて質を上げていく必要はありますが・・・)
しかし、勉強時間がゼロだったら、どんないい勉強法も意味を成しません。
こんな簡単なことに、18歳にもなって一切気付かなった人もいます。(俺)


おそらく、今まで一番長い記事になったのではないでしょうか笑。
ここまで読んでくださった方はありがとうございます。
そして、少してもプラスに評価してくれた方がいたら本当に嬉しいです。
しかし、忘れないでください。この記事自体も、あなたにとって正しく当てはまるかどうかはわかりません。

この記事は、100人中99人に当てはまる、これまでに類を見ない確信を付いたかもしれません。
この記事は、100人中数人にしか当てはまらない、ほとんどの人に無用の議論かもしれません
この記事の内容が有用になる人間は世界で、管理人の俺だけかもしれません。

本当に誰にどのように作用するか一切わかりません。なので鵜呑みにしないこと。参考程度に活用してください。
勉強法の採択もこれと同じことです。

では何故、わざわざ時間をかけてまでこんな長い記事を書いたのか。それは、ブログのタイトルを見てください。
「備忘録」として働けばいいのです。
俺は今までの失敗経験から熟考し、この勉強法に関する考え方を打ち立てました。
なので、何かを採択する際に、今後の俺に取って有用になることは間違いありません。それが第一です。だって、誰かに向けたところで当てはまるかどうかなんでわからないのですから。
まずは自分自身のことから、日々磨いていきましょう。

伝説の男「マッスル北村」に学ぶ

皆さんには影響を受けた人物がいると思います。
自分自身について考えてみても、軸となった人物が数人いるのですが、その中でも最も尊敬している方について紹介します。


その名は・・・



マッスル北村 さん

俺と同年代程度、またはそれ以下だと知らない方が多いと思います。(Wikiで詳しくどうぞ)
というのも、このマッスル北村さん、実は2000年に39歳の若さでお亡くなりになられています。
その死因も含めて、この方と、そこから学べることを紹介します。

名前から明らかに芸名を使用しているのがお分かりの用に、芸能活動を行っていました。
また「マッスル」というワードから想像がつくかもしれませんが、ボディビルダーでもありました。
(ボディビルダーについて詳しく知らない方がほとんどだと思うので、その都度説明していきます。)

「筋肉に生きた男」や「伝説のボディビルダー」と称されるほど、数々の伝説を残しておられます。
中でも自分が最も尊敬するのは、彼の努力に対する姿勢です。
調べればいくらでも逸話が出てきますが、中でも個人的に尊敬している部分を紹介します。


①ボディビルダーとしての実績
ボディビルダーがやることと言えば、とにかく筋肉を付けて体を大きくする。そのために壮絶な筋力トレーニングをして、食事を徹底管理をします。
実際のところ、この努力を継続すれば、筋肉を付けることは誰にでもできます。
しかし裏を返すと、努力しなければ筋肉は絶対に付いてくれません。人間の体なんて、そう簡単には変化しません。どれだけ才能があっても、一瞬で筋肉を増やすことは不可能です。(ホルモンの分泌量とかで、多少の個人差はあると思いますが。)
なので、長期間のトレーニングと食事管理をする必要があります。(他にもいろいろ要素はあります)
この点から、ボディビルダーとして成功している方はかなりの努力家であることがわかります。
更に、北村さんのその実績は、「日本人として規格外のバルク(筋肉の大きさ)を誇った」と言われるほどです。あまりに壮絶なトレーニングなために何度も筋肉を断裂したが、完治するとすぐにトレーニングを再開。筋量をアップさせるため食事の量も凄まじく、消化を促すために大量の消化剤(!?)を摂取していた。これだけでも、彼がどれほどの努力をしたか想像も付きません。


②勉強もできた
日本には、どうも筋肉に対してマイナスのイメージが強い気がします。「筋肉バカ」とか「脳ミソが筋肉」とかいう言葉があるぐらいなので。しかし、北村さんは、頭脳にも優れていました。
というのも、東京大学理科Ⅱ類、東京医科歯科大学医学部に合格した実績があります。
しかも、もともと勉強が出来たわけではなく、凄まじい努力で能力を高めていったそうです。

では、ここで北村さんの勉強法を紹介します。
このブログでも紹介している通り、勉強においては反復が重要です。彼はこれを、「これだけやれば誰だって覚えるだろw」というほど繰り返して行いました。
例えば単語帳を一冊覚えるために、とにかく繰り返して読みます。その過程で複数の色ペンを使ってどんどん上塗りし、最後には黒ペンで塗りつぶし、それでもまだ繰り返して読みます。(俺も2000語の単語帳を仕上げるのに50回以上繰り返して読んだ記憶がありますが、この時点で既に負けてますw) 彼はこれでは終わらず、同じ単語帳を買ってきてまた同じ作業を繰り返すというのです。これを数回行ってようやく完了。常人にはとても出来ない、凄まじい努力です。
これを全科目の様々な参考書でやっていたというのですから、彼の凄まじさがよく伝わります。

ちなみに、これだけの勉強量をこなしながら、毎日欠かさず腕立てを400回して、予備校に通う合間に公園で縄跳びや懸垂なども行っていたといいます。


③死因が「餓死」となった理由
もはや、現代の日本においてこの死因が存在するのかというレベルです。ここからも彼の努力が伺えます。
ボディビルダーと言えばとにかくトレーニングをするのが大変という印象がありますが、それ以上に辛い「減量」という過程があります。簡単に説明します。
まず、筋肉だけをどんどん増やすという都合のいいことは出来ません。筋肉を効率よく増やすと、同時に脂肪もついてきてしまいます。なので、両方を増やした後に脂肪だけを落とします。この過程を減量と言います。この期間には、トレーニングに加えて有酸素運動も加わるのに食事の量が減るという、かなり辛い期間です。脂質や糖質など、脂肪が増える原因となるものは摂取出来ないので、好きなものも食べれません。
北村さんは超ストイックに減量を行い、脂質や糖質の誘惑を断ち切ってほぼ摂取しなかったと言われています。その結果栄養が足りなくなって、心不全を起こして亡くなってしまいます。
亡くなる寸前ですら、糖質の摂取を断ったと言います。なんという執念の強さなのでしょう・・・。



~マッスル北村さんの生き様から学ぶ、努力の哲学~
(俺のこれまでの実績は一切顧みない発言がありますがご了承を)

突き詰めるとこの世界は、「それ相応の努力をこなせば、大体のことは達成できる」という風にできていると思います。勉強、スポーツなど様々な分野において、これは当てはまると思います。しかしその”達成するに相応する努力”をこなせる人はほとんどいない。当然のことです。文字にしたり口に出すのは簡単でも、努力を継続していくことは半端なことではありません。人間は非常に弱い生き物。楽な方の道があれば、そちらに行きたいのは当然のことです。強い意志を持ってこの気持ちを押し殺し、膨大な量の誘惑に打ち勝って努力をしたとしても、いつその”相応の努力量”に到達するのかは一切わかりません。更に残酷なことに、達成されるまでは努力の過程はほとんど賞賛されません。
こんな状態で努力を続けていくのは想像を絶するほど辛いと思います。
それにも関わらず、マッスル北村さんはこれら全てを跳ね返し、様々な分野において想像を絶する努力を継続し、文字通り「死ぬほどの努力」をしました。そんな彼を

人類史上最も努力した伝説の男
と称します。
自分の命を引き換えにしてでも、目標のために努力し続ける覚悟があるか?
この問に「YES」と回答できる唯一の人物、マッスル北村さんを尊敬し、冥福を祈りながら、少しでも彼に近づけるように我々も頑張りましょう。

「アニメ」というあまりにも不思議な媒体

以前から書きたいと思っていた話題。イマイチまとまりに欠けていたので放ってましたが、ある程度形になったので。
「アニメが好きです!」と声を大にして言うと、どこからか冷たい視線が刺さる世の中にはいくつか言いたいことがありますが、この記事では置いておきます。今回は何故自分がこの不思議な媒体に魅了されたのかを考えてみます。

当然ながら、自分はアニメーション関連の評論家ではありません。また、視聴数も約50作品程度であり、意見をまとめるにはかなり浅はかであると自覚してます。その上での、一般人による主観的な考察だとご理解いただきたい。



思い返してみると、自分が初めてアニメを視聴したのは15歳のとき。
この時に受けた強烈な何かに惹かれて、そこから継続している。そもそもこうなった理由として、幼少期の自分は偶然にもテレビを見ることがほぼなかった。このため、最初に受けた衝撃が強かったのであると考えた。
(ゼロではないが、当時の一般的な男子と比較するとかなり少ない方だったと思う)

視聴中はただただ引き付けられ、1つの話が終わるとすぐにでも次が見たくなるという、よくある?パターンだった。
最大の衝撃、いや衝撃という表現が正しいのかもわからないが、それは視聴後。
1クール(12話前後または24話前後)の最終話のエンディングが終わった後の、あのなんとも言えない寂しさ、やるせない感じ、燃え尽きてしまった感覚。自分はこの表現しきれない気持ちがこの上なく好きだ。
特に初めて見た作品の視聴後にはこの感覚が丸3日ほど続いたのを覚えている。
「アニメの魅力は?」と問えば千差万別な回答が返ってくるだろうが、自分は間違いなくこれを推すだろう。

(ここで少々真面目な話。この燃え尽きた感覚、その名の通り「燃え尽き症候群」は学術的にも証明されています。本来の定義は、努力に見合う結果が得られなかった際に起こる無気力感のようなもので、否定的に捉えられています。)

アニメ作品を評価する指標として「物語性」と「意向性」を定義する。(勝手に考えました)
前者はとにかくストーリーを重視する。セリフの使い回しや、伏線の回収などの駆使がこれにあたるだろう。一方で後者はというと、原作における作者の意見や主張をいかに作品に組み込んでいるかというものである。ほとんどの場合、どちらか一方に偏ることは少なく、これらを組み合わせたものが一般的だろう。
感受性というものはその人によって度合いが異なるため一般化はできないが、燃え尽き症候群を受け取る大きさは、この「意向性」に左右されることが多いと考える。

ここ10年ぐらいに限った話だが、アニメ作品の傾向が「意向型→→→物語型」へと変化していると感じる。
その根拠として、アニメを見始めてからの約7年間で、燃え尽きた感覚を受けることが減っていったからだ。
この理由はいろいろと考えた。最終的には、「自分の心身の成長によるもの」と「アニメ界隈の変化」の2説が残った。つい先日、久々に燃え尽きた感覚を味わい、その作品が9年前のものであったことから、やはりこの説は後者が有力と見て大きな間違いはないだろう。
映像技術の進歩などによってアニメの要点が変わっているのは必然であり、その作品を楽しんでる自分がいる中で、燃え尽きた感覚を受けれる頻度や度合いが減ってしまうのはどことなく寂しい感じがしてならない。

さて、ここまで読んで「燃え尽き症候群」を検索した人も多いのではないだろうか。
明らかに悪影響の方が多く、最大の影響は、広義的なモチベーションの低下である。

では何故、自分がこの悪影響を生む感覚をわざわざ好むのか。
理由は簡単である。悪影響が一切ないどころか、むしろモチベが上がるからだ。(決してマゾ気質があるわけではない)
たしかに虚しさはある。
しかし、
「ああ、終わってしまったな ・・・(虚しさ)」
           ↓
「でも俺の人生はまだまだ続く・・・(転換)」
           ↓
「だったら頑張ろう・・・(モチベ上昇)」
というように、
まあなんとも都合のいい変換が自分の中で起こるからだ。
理由は一切わからない。意図しているわけでもなく、本当に自然にこうなるのだ。
これまでに、アニメ視聴から燃え尽き症候群が起きた場合、この転換が起こらなかった例は1つもない。

環境や友人に恵まれたのもあるが、高校生活を楽しめた理由はこれが大きいと本気で思っている。(受験は失敗したけど)


ここ7年間でアニメに対する見解もかなり変わった。中でも自分の年齢に変化によるものは大きいと思う。
アニメの主人公やその周辺は15~18歳程度が最も多く、それを取り巻く環境が描かれている。
自分は現在22歳で、見事にこの層を通過し、感情は「同調→哀愁、共感→もの寂しさ」へと変わっていった。年齢の積み重ねだけは、努力ではどうにもならない。当たり前のことであり、皆が受け入れていることではあるが、これを変えれないことに対する自分の無力さを痛感してしまう。
しかし、燃え尽きとそこから来る謎のやる気だけは一切変化がなく、これからも変わりないと思う。
当然、それを求めるためだけにアニメを見ているのではないし、見ているだけで現実とは違う空間を堪能出来るのは本当に楽しい。だが、視聴後の燃え尽きた感覚と、そこから湧き上がる謎のやる気。これらはどうしてもアニメを見る際に自分とは切り離せない。

この感覚はどこまで続くのだろう・・・。

能力を高めるには

最初に言っておきますが、自分がなんらかの秀でた能力を持っているというわけでありません笑。自らの状態を顧みないようなことを連発する記事ですが、実践者の一員ということでご容赦ください。

主な論点は2つあります。

1つは知っているかどうか。
はっきり言って、能力が高いことは「知っている」の一言に集約されると思います。あえてここで「知識」という言葉を用いなかったのは、自分が勝手に、知識は単一のものだという認識をしているからです。
知識=点とするならば、それらを繋いで線や面にしたものが知っている状態とでも言いましょう。もちろん、これは俺は勝手にイメージとして持ってるだけで、言葉の定義上は正しくないです。
知っていると知らないでは雲泥の差があります。ゼロとイチでは全く違うのはお分かりですよね。
更に、これが重要なのは派生が起きることです。1つ知ればそこから派生して類題や対題を知ることができます。また、次に自分が知らないといけないことが見えてきます。これの繰り返しこそが、成長につながると思います。
当然、これを可能にするのは勉強です。日本の教育にはどうしても、「勉強=机に座ってやりたくもないことひたすら続ける」という負の印象しか浮かばないですが、成長をためのインプット作業と考えれば楽しくなるはずです。
人類が言語を覚えたことによる発展は、勉強による成長が可能になったことがかなり大きいと思います。


次に重要なのが、実行しているかだと思います。
知識ばかり詰め込んでも、いわゆる頭でっかちの状態になってしまいます。知識を知識として保存して終わりにするのではなく、行動、実効することで自分のスキルの一部とすることで始めて「知っている」の状態になります。
当然、知っているを超えて使い方まで理解していないと意味をなさないものもあります。スポーツとかは特にそうですね。
ものによっては、1つのものでも数年単位で継続しないと意味をなさないものがあります。この点をいち早く理解し、時間をうまく使っていくことで成長を続ける。これこそが自己投資だと思います。
一番好奇心がある小学生の時期にこれができることが理想だと思いますが、それぐらいの年齢だと一人で行うのが難しいので、これをサポートするのが学校となればいいと思います。勉強はつまらないという印象だけを植え付けて、「何が教育機関だ」と思いますね。この辺の改善は、俺が言葉で言っている100倍難しいから実現されないのが現状だとは思いますが・・・。


正直これらが一番できるのが大学生だと思います。俺はもう4分の3ぐらい大学生を終えてしまったので、めっちゃ後悔してます。ブログを1年ぐらい放置した時期に何もしなかったのは今から考えるとアホすぎますw


~天才としてふるまうための考察~
結局、これらを努力・継続して高めた状態が天才と呼べるのかもしれません。最近は天才に対するイメージが変わりつつあり、「天才=圧倒的な量の努力を続けられる人」という印象があるようです。
天才として名高いのがアインシュタイン。なんかの番組で見ましたが、彼がすごい点として、「エレベーターが光の速度動いたら」ということを想像したそうです。これをきっかけにして相対性理論を生み出したことが天才的な逸話として語られていましたが、別に対したことではないと思います。だって、俺だって修学旅行とかの時に乗ったバスで、「このバスが光の速さで走ったらどうなるんだろうなw」とか会話してましたしwww
ここで小学生時代の俺とアインシュタインとの違いは、知っているかどうかです。彼には物理学の知識がありました。なので、この馬鹿げた問を真面目に解釈し、考察することができたわけです。(ラマヌジャンとかいう本物の天才もいますがw)
結局、ある分野に対して努力を継続できた者が天才と呼ばれる存在に限りなく近づくことができるのでしょう。実際に実効してみるとわかりますが、努力の継続って言葉以上に難しいです。なので、ほとんど人には出来ません。達成出来た人は極少人数なので、その人たちが光り輝く才能を持って生まれた天才に見えてしまうわけです。


最後に。いろいろ語りましたが、俺は一切出来ていませんw 
これから頑張ります!(2万回目)

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プロフィール

KOUALS

Author:KOUALS
職業:大学生(1浪)

受験を盛大に失敗。その経験から「正しい方法で十分な努力」を軸として打ち立て、日々尽力中。 


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