過去について振り返ってみた part1

本当に突然なのですが、自分の過去についていろいろ振り返ってみようと思い立ちました。

どう考えても、
大学に受かった2年前の今頃
成人式と期末試験を終えた1年前の今頃
にやるべきものだと思いますが、そこら辺に関してはスルーしておいてくださいw
(激流の川に流される葉のごとく、流されるような大学生活を送っていてブログの存在すら忘れてましたw)

ちなみに振り返るのは勉学面に限定します。まあ、一応そういう趣旨のブログなんで。
勉学に限定すると 成功:失敗 = 1:9 ぐらいの印象ですが、だからこそ今後に活かせることも多いかなと。

前置きばかりでも仕方ないので始めましょう。


[幼少期 4~5歳の時]
俺の人生、最初で最後の最盛期

計算が出来た(足し算と引き算だけだけどw)
漢字が読み書きできた 300字ぐらい (ちなみに、小学生で学習する感じは1000ちょい)
英語ができた アルファベットの大文字と小文字はもちろん、名詞だけなら単語もかなり知ってた
↑に加えてもローマ字も書けた。小学校入学前からPCで文字が打てた。PCを触ったのは確か4歳。ネットサーフィンはこの頃から普通にしてた。
多分これが一番すごいけど、回路が組めた。「銅線と電池と何かを繋げば電流な流れる」ってことを何故かわかってたっぽい。更に、電池だけじゃショートして危ないことも知ってたwww
もっといろいろ出来てた気がするけど、とにかくこの頃は普通の園児ではなかった。

小学校は普通に地元の公立に入学。

[小学生時代]
典型的な勉強嫌いの悪ガキになる。

まず、勉強はしない
九九は速攻できた(覚えたというより、足し算応用してた)
算数はまあまあだったが、それ以外はゴミ
典型的な本嫌い
ゲーム禁止の家庭だった

などなど、幼少期の自分とは比べものにならないほど勉強しないアホガキなってた。ゲーム禁止の家庭だったのが幸い。「勉強ゼロ+ゲーム三昧」の小学生にはならずに済んだ。

中学も地元の公立へ

[中学生時代]
学年順でその時を状況を書いていきます。

中1
・小学生のときのまま、勉強しない生活
・英語ができない
・というか全科目できない
・人生初のゲーム機を入手。しかし、封印してたゲーム欲が爆発するなどはなかった。

中2
・後半ぐらいから勉強を始める。当時は、あまりの頭の悪さに不安を感じて勉強し始めた記憶がある。
・親が英語に強かったため、教わる。ゴミ中のゴミだった英語が得意になる。
・定期テストの点が余裕で9割を超える。ここで、「勉強→結果を出す」という楽しさを知る。
・携帯を持つ。それまでかなり欲しかったが、入手後は1日10分も使わず。

中3
・それなりに勉強するようになる。学校の試験は簡単すぎる。
・余裕でいい点が取れるため、周りの生徒をバカにし始める。(声には出してない)
・進学塾へ通いだす。レベルの差に唖然とする。
・勉強の方針は、「英語、数学を伸ばす。国語は運ゲー。理社は放置。」
・そのせいで公立高校に落ちる
・アニメにハマる。もちろん勉強時間は減ったが、モチベの維持になっていたため、プラス要因だった。
・自分のPCを入手。受験勉強に支障が出るレベルで使うw これはマイナス要因。

それまで勉強を一切しなかったのに、ここまで勉強をするようになったことは自分を褒めてあげられる部分だと思う。携帯とゲームにドハマりしなかったことが幸いしたかな。
でも今から思うと、失敗の要因の基礎はここだった気がする。「レベルが低い学校内では下ばかり見る、レベルが高い塾内では上ばかり見る」というスタイルだった。

偏差値65ぐらいの私立高校に進学。第3志望校ぐらい。
be動詞と一般動詞の区別すら出来なかった馬鹿中学生が、1年弱で偏差値60以上の高校に進学できるぐらい変われたので、当時は結構満足してたと思います。
これだけクソ馬鹿でも中学でしっかり勉強すればそれなりに逆転できたので、「勉強については中学時代の使い方が大事」という意見はかなり真実だと思います。

これ以降はpart2 になります。

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プロフィール

KOUALS

Author:KOUALS
職業:私大大学生(今)
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    国立大大学院生(来年~)


受験を盛大に失敗。その経験から「正しい方法で十分な努力」を軸として打ち立て、日々尽力中。 



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